って事は、良い線いってるって事ですか、先生!!嗚呼、遠近法、勉強しといて(と言っても独学且つ参考書は漫画の描き方と言う)良かったな〜(笑)
さて、ルパン三世は、フランスの小説家、モーリス・ルブラン作のアルセーヌルパンの孫であると言う設定と言うのは、皆様ご存じでしょう。
ちょっとモンキーパンチ先生自身から聞き、過去にチラッと書いたのですが、今回は、このルブランの生んだルパンを基盤としたルパン三世の、著作権問題に注目してみましょう。
ルパン三世から、ルパンを知った私としては、どうでも良いような感じもする事なんですがね。でも良い面ばかりも見ていられない。そこはやっぱり、ルパン三世に不利な事でも、目をそらしちゃダメだと思うから。
モンキーパンチ先生自身、もし自分の書いたマンガが、海外に出て、著作権侵害で訴えられたらどうしようかと悩み、いっそ「ルパン三世」はまるでルパンのようだからと、ついたあだ名で、本当の孫ではない設定にしようかと、編集長に相談したんだとか。その時分は、まさか本当に外国まで行くとは露知れず。気にするなと、「三世」のまま連載。
しかし後、国内で裁判沙汰にまでなっちゃって。詳細はわからないから、いつか、等、そう言う情報はないですが、とにかく、加藤氏の勝訴で終わったらしい。
これが日本での裁判だったからの勝訴だろうと、もしフランスでなら、負けていただろうと、加藤先生はおっしゃっていましたよ。
ちょっとこれ以上の情報がないので、今調べています(苦笑)
ちなみに原作で、小説をモチーフに、或いはトリック等は丸々使用したと思われるのは…
1話…アルセーヌ・ルパンの逮捕
2話…アルセーヌ・ルパンの脱走
8話獄中のアルセーヌ・ルパン
ですね。さらにフランスに渡ったルパンは、ルパンではなく、エドガーって名前になっているのは、有名な事かしら(笑)
知れば広い、ルパンの世界……
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